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2021年05月26日新着情報

山田塾52限目 情報流出

5月26日またも大企業がサイバー攻撃を受けた。システム運用もしている富士通が情報共有システムに対して不正アクセスにより国土交通省の職員およそ7万人のメールアドレスの流出が発生したと公表している。複数の法人顧客の情報が流出しており大きなニュースとなった。

いまだに減らない情報漏洩とサイバー攻撃。そしてそのほとんどが大企業が被害を出している。理由は単純な話で個人より大企業のほうが意外と対策が甘いということと抱えている情報数が余るほどあり、気付くのに時間が掛かるということだ。時間が掛かるということはその分長くハッカーが情報を盗む時間があるということだ。もうひとつあるのが大企業は昔から大量の情報を裁くため昔からシステムや機械を使用しており常に最新の状態に更新出来ているかは疑問だ。

今回のケースでもわかるように情報共有のシステムやデーターは狙われやすいということである。

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